まだ知らない
京都に触れる旅が
はじまります。

「京都知新」とは、伝統を守りながら、
新しい挑戦をする次代を担う職人や作家の
仕事を通して、まだ知らない古都に出会うこと。
あなたも、未体験の京都に触れる
旅をはじめませんか?

体験知新

EXPERIENCE

1200年にわたって受け継がれてきた伝統技術と
現代的な感覚が融合したものづくりや料理の数々。
MBS毎日放送のテレビ番組「京都知新」で紹介された職人のもと、
ここでしか出会えない京都に触れてみませんか?

里山知新

SATOYAMA

京都市北端に位置する「京北」は日本の原風景を残しながら、
個性的な作家たちが次々と工房を構える注目のエリア。
そんな京北の里山を中心に、
京都知新ならではのさまざまな滞在プランをご用意しました。

食知新

FOOD

「京都の料理は革新の連続である」
『菊乃井』の村田吉弘さんの言葉です。
京都の食文化の多様な魅力、進化を
浮き彫りにするコンテンツをお届けします。

TV
京都知新

TV KYOTO CHISHIN

MBS毎日放送がお届けするテレビ番組『京都知新』では
様々な京都の伝統文化を取り上げ、
次世代を担うクリエイターたちによる
アートや工芸などを紹介していきます。

TV「京都知新」は、京都に根ざす伝統文化の「動」=「新」の部分に光を当て、「京都を温めて新しきを知る」番組。伝統の上に立ちながらも、時代時代の新しさを追求する「現在進行形」の芸術家、建築家、職人、舞踏家、前衛アーティストたちをフォーカス。京都1200年の美のタイムラインに「新」を発見してゆきます。

毎週日曜 朝6時15分~6時30分 MBS毎日放送 4ch.にて放送中(関西地区)

2018年12月09日(日)放送

#130大石天狗堂・前田直樹

今回の主人公は伏見区で200年以上かるたを作り続ける「大石天狗堂」の9代 前田直樹さんです。 競技かるたを題材にした青春コミック「ちはやふる」が大ヒットして以来、競技人口が爆発的に増加している競技かるたですが、「大石天狗堂」では全日本かるた協会の公式戦で使用される公認かるたを50年以上にわたり製造しています。 かるたは貴族文化と結びつき京都で発展してきましたが、現在では手作りでかるたを製造するのは、「大石天狗堂」を含めて京都で三軒だけになりました。 現代の人たちにもっとかるたの楽しさを知ってもらうにはどのようにすればいいのか、前田さんはずっと考えてきました。京都タワーに、大文字、五重の塔など、京都をモチーフにした姿を描いた「京都花札」のほか、「古事記」を題材にしたかるたなど、前田さんはより親しみやすい花札やかるたを制作しています。知的な刺激と遊び心で日本人の生活に潤いをもたらす百人一首とかるた。前田さんは、小学校でも百人一首やかるたの歴史についての授業をするなど、子供たちに少しでも好きになってもらうための活動もしています。