体験知新

EXPERIENCE

1200年にわたって受け継がれてきた伝統技術と
現代的な感覚が融合したものづくりや料理の数々。
MBS毎日放送のテレビ番組「京都知新」で紹介された職人のもと、
ここでしか出会えない京都に触れてみませんか?

知る
History
1200年の歴史と現代が
融合する技術と文化を知る
触れる
Touch
第一線で活躍する職人のもと、
ものづくりや料理の楽しさに触れる
交わる
Join
日本語だけでなく英語にも対応
外国人の方もどうぞ

里山知新

SATOYAMA

京都市北端に位置する「京北」は日本の原風景を残しながら、
個性的な作家たちが次々と工房を構える注目のエリア。
そんな京北の里山を中心に、
京都知新ならではのさまざまな滞在プランをご用意しました。

食知新

FOOD

「京都の料理は革新の連続である」
『菊乃井』の村田吉弘さんの言葉です。
京都の食文化の多様な魅力、進化を
浮き彫りにするコンテンツをお届けします。

TV
京都知新

TV KYOTO CHISHIN

MBS毎日放送がお届けするテレビ番組『京都知新』では
様々な京都の伝統文化を取り上げ、
次世代を担うクリエイターたちによる
アートや工芸などを紹介していきます。

TV「京都知新」は、京都に根ざす伝統文化の「動」=「新」の部分に光を当て、「京都を温めて新しきを知る」番組。伝統の上に立ちながらも、時代時代の新しさを追求する「現在進行形」の芸術家、建築家、職人、舞踏家、前衛アーティストたちをフォーカス。京都1200年の美のタイムラインに「新」を発見してゆきます。

毎週日曜 朝6時15分~6時30分 MBS毎日放送 4ch.にて放送中(関西地区)

2019年02月24日(日)放送

#141仁科旗金具製作所 四代目・仁科雅晴

仁科旗金具製作所は祭礼具の金属加工が専門の工房。甲子園の優勝旗や学校の校旗の旗頭、纏などを手掛けています。四代目の仁科雅晴さんは、研究者の顔をも持つ金工職人です。40歳で京都工芸繊維大学の大学院に進学し、職人技の継承について研究し博士号を取得。時間をかけて修業を積まないと体得できない職人技を科学の力を借りて、合理的に継承できる道筋を見つけようとしています。だんじりの山車を引き立てる錺金具などの祭礼具だけでなく、仁科さんはくらしを潤す雑貨も手掛けています。「凛薫」と名付けられたシリーズは、一輪挿しやしおりなど、日々の暮らしに寄り添うデザインです。職人の魂とアカデミックな視点の両方を持つ仁科さん。伝統工芸の未来を見つめています。

ラジオ知新

RADIO

街角のざわめき、川の瀬音、風を切る車のいななき。
そんな何気ない生活音、ひとつひとつにも物語があるのが京都。
知っているようで知らない、奥深き普段着の京都を
ラジオでは、気取らず、飾らずにお伝えします。