きょうの
ちしん

KYOTO COLUMN

BLOG日記2018.11.02

城南宮の雅な「曲水の宴」

小川のほとりで平安装束の人々が和歌を詠む...この光景、テレビで見たことはありませんか?

毎年113日に、城南宮で行われる「曲水の宴」。

奈良~平安時代に宮中で催された歌会を再現したもので、歌人たちは題に沿って和歌を詠み、流れてくる神酒をいただきます。

季節の美しさを和歌にするって、私たちがSNSに投稿したり、タグ付したりすることに似ていると思いませんか?

なんだか平安時代の人を身近に感じてしまう行事です。