きょうの
ちしん

KYOTO COLUMN

BLOG日記2018.11.30

「細見美術館」で春画・妖怪画を鑑賞

京都のアートエリア・岡崎の細見美術館で、大人女子としてはかなり気になる展覧会が...。

その名もずばり

「日文研コレクション 描かれた『わらい』と『こわい』展春画・妖怪画の世界」です。

春画と妖怪画って、一見相反するものに思えるかもしれませんが、実はとても近しいテーマであることが、作品を見ているうちにわかってきます。

初公開となる貴重な日文研コレクションをながめ、「わらい」と「こわい」をテーマに、地続きで広がっている春画と妖怪画の世界をぜひ体感してみてください!

展覧会は129日(日)までで、いよいよ大詰め。

18歳未満入館不可という、大人だけのお楽しみです。

http://www.emuseum.or.jp/exhibition/ex062/index.html

写真提供:細見美術館
福田太華(写) 「長谷雄草紙」(部分)