きょうの
ちしん

KYOTO COLUMN

BLOG日記2019.01.22

着物で楽しむ「大徳寺」周辺散策

お茶を嗜む人、着物が好きな人、お寺が好きな人、それぞれにおすすめしたい行事が、128日に大徳寺で行われる「初釜」。

瑞峯院や聚光院など、大徳寺山内の複数の塔頭で茶会が開催されています。

なかには通常非公開の塔頭もありますが、毎月28日は特別。

門に「在釜」の札が架かる塔頭で、臨時会費を払えば参加できます。

服装は和服がマストではなく、フォーマルであればOKだそうですが、やっぱり和服だと気分も新鮮!

せっかく着物を着ているので、茶会のあとはぜひ大徳寺周辺散策へ。

門前の精進料理店「大徳寺一休」でお昼を食べたり、つまみ細工のアクセサリーや小物が揃う「おはりばこ」で買い物をしたりと、いろいろな過ごし方ができます。

おはりばこでは、つまみ細工のフラワーBOXを作る体験も用意。

体験場所となる京町家のハナレの雰囲気がステキで、着物を着てよかった! ときっと思えるはず。

「おはりばこ」の体験情報はこちら