きょうの
ちしん

KYOTO COLUMN

BLOG日記2019.01.28

「鍵善良房」の干菓子で一服

祇園に行ったら、ぜひ入ってみてほしい和菓子店がこちら。

江戸時代の享保年間に創業した和菓子店で、紋が入った暖簾や、店内に飾られた和菓子の型から、歴史と風格を感じます。

代表商品のひとつが、菊をかたどった落雁「菊寿糖」。

美しく繊細なビジュアルはもちろん、何ともいえない滑らかな口当たりと上品な甘さが、一度味わったら忘れられないと思います。

暖かい部屋でゆっくりお茶を淹れて、一粒ずつ大切に味わう...そんなぜいたくな時間はいかがですか?

鍵善良房の十五代当主・今西善也さんについてはこちら