きょうの
ちしん

KYOTO COLUMN

BLOGお役立ち情報2019.02.19

ちしんあるき① 上ル、下ル、入ルってなに?

京都の中心街の住所表記を見ていると、「上ル」「下ル」「西入ル」など、ちょっと不思議な言葉に出合いますよね。

実は上ルは「北へ」、下ルは「南へ」、入ルは「西または東へ」という意味なんです。

京都の街は碁盤の目状なので、このルールさえ覚えれば移動が簡単!

道案内の際に「〇〇通を上がって××通を東に入ったところです」と言われれば、〇〇通りを北へ行き、××通にぶつかったところで右(東側)に曲がるのが正解です。

あとは、通り名前をおぼえているともっと便利ですよ。


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