BLOG里山暮らし2019.05.10

里山クリエーション

田舎での子育てって、どんなイメージですか?

私のイメージでは、田舎の方が子どもはのびのび育つのかと思います。

ただ、それはかなり親の裁量にもかかっています。

最近5歳の娘はよく、

「何かみせてー。」と言います。

これは我が家では、パソコンでアニメを観せてくれという意味。

家事や仕事などで子どもと向き合えないときは、ついついアニメを観せて放置したり、挙句の果てには一緒にアニメを観てしまったり・・・。

先日は「忍者ハットリくん」を一緒に。

娘は爆笑して観てました。 やっぱり面白い作品は世代を超えますねー。

って、いかん、いかん!

これでは街中に住んでいるのとあまり変わらないではありませんか。

せっかく自然がいっぱいの所にいるのだから、自然を楽しまなくちゃ。

ということで、心を鬼にして、アニメは最小限に。

すると、娘は文句を言いながらも、絵を書いたり、ままごとをしたり、その辺にあるものを使ってなんだかんだで、楽しみだします。

娘は、自分の家(アジト)を作るのが好きで、家の中だとダンボールなどで自分の家を作ってよく遊んでいます。

先日、突如ネイティブアメリカンのティピーのような造形物が作られているではありませんか。


ネイティブアメリカンのティピーのような家。

DSC_1394.jpg

家作りマニアの娘が、庭に自分の家を作ったものです。

材料は

その辺に置いていた木がメインで、

絨毯の代わりに枯れ草。

装飾に植物のツル。

かなりイケてませんか?

私はかなりイケてると思います。

しかも日差しが強ければ布を掛けたり出来るので、結構実用的。

子どもの想像力の豊さに感動させられます。

そして、娘のようにもっと創造的な暮らしを楽しまないとなと、反省。

子育ってて、本当に子どもから学ばされることが多く、気付きの連続です。

親が出来ることって限られてはいますが、私は出来るだけ子どもの想像力を伸ばすサポートしてあげたいです。

というより、邪魔しないようにしたいです。

子どもの創造力を伸ばすには、自然がたくさんの京北はぴったりだと思います。

あなたも京北暮らしいかがでしょう?