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京都知新

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「洸春窯」三代目・高島慎一 #111 2018年07月22日(日)放送

今回の主人公、高島慎一さんは洸春窯の三代目。この窯では中国伝来の交趾焼を作っています。
交趾焼をはじめたのは二代目の父・昭雄さんから。祖父の敏秋さんは白地に藍色の絵付けという、伝統的な京焼を作っていました。

「人が変われば作品も変わらなければならない」というのが高島さんの信条。清水焼は己焼だと、高島さんは語ります。自分のオリジナリティを作品で表現すること。何かを受け継ぐのではなく新たに生み出していくこと。窯によって作風や作品が多様なのはこのためだそう。

高島さんは今、オリジナリティを模索し続ける中でひらめいた新たな手法を用いて、さまざまな作品作りに取り組んでいます。

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