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京都知新

KYOTO CHISHIN

あかりデザイン工房・田畑教次 #121 2018年10月07日(日)放送

和紙を使った照明器具を作る、あかりデザイン工房の田畑教次さん。
「和紙には豊かな表情があり、書くだけでなく壁紙にするなど、多様性がある。その中で、光に和紙を合わせることが、自分の中でやってみたいことになっていった」と言います。

一枚一枚違う表情を持つ和紙は紙漉き職人に照明用として新たに作ってもらい、土台や飾り付けの木材は、海外から旋盤機を輸入し、田畑さん自らが制作しています。

田畑さんが提案するのは「使うための和紙照明」。そんな中、彼は、金彩職人として伝統工芸に携わっていた経験を活かし、 着物を照明に取り入れることを思いつきました。 和紙・着物を使った、新しくも懐かしいイメージを与える照明。 今回はそんな田畑さんの制作の様子や、作品を紹介します。

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